2015/08/09(日)今回の個数 22790個
2015/07/25(土)ピースロード2015 札幌教会訪問
今年で三回目を迎えるピースロード2015インジャパンが現在走破中です。7月20日に根室納沙布岬をスタートした二台の自転車は、釧路、帯広、旭川とリレーされ、24日午前、札幌教会に立ち寄り、歓迎セレモニーを行いました。
このイベントは、2013年、日韓関係の和合と韓半島の平和統一を願い、有志達によりスタートしました。その後、大きな盛り上がりを見せ、今年で三年目です。二台の自転車は、北海道から海を渡り、本州へと受け継がれ、8月20日には山口県下関までリレーされ、その後、韓国へ海を渡り、韓国内でも有志達により、リレーが行われます。そして最終的に、韓国と北朝鮮の国境付近まで行き、そこで平和統一を祈願し、世界平和に向けたアピールを採択する予定です。
24日札幌教会では、大きな歓迎でメンバーを迎えました。そして、世界平和を願い、ピースロードの旗に各人が同参のサインをしました。
三回目の今年は、日本、韓国だけでなく、アメリカ、アフリカ、南米、ロシヤなどからも主旨に賛同する参加があり、世界にも広がりを見せています。環境のある方はオフィシャルサイトをご覧ください。http://peaceroad.club/?page_id=9
また報告はこちらでもご覧いただけます。
http://www.ucjp.org/wp-content/uploads/downloads/2015/07/News-Letter-57.pdf
2015/07/09(木)第二回祝福説明会行う
2015/06/23(火)ILC-Japan 2015 in 札幌 (国際指導者会議)
友好団体であるUPF 平和大使協議会が主催し、「少子化非常事態と日本の選択-家庭強化による日本創生-」 をテーマにしたILC-Japan 2015 in 札幌 (国際指導者会議)が6月21日コンベンションセンターで行われました。
第一部、「家庭の危機と再生へのビジョン」 の講話の後、第二部では元埼玉県教育委員会委員長 で音楽家の松居和氏が講演されました。
松居氏は、「親心を育てる」ことを説いています。それは『0歳から2歳までの言葉がしゃべられない期間、その子と親がどう接するか”に親心を育てる大きな秘密があり、それは祈りの世界に通じる』と話されます。
会場には教育関係者、現職議員なども参加し、直面する少子化へのヒントや、何より人間教育の原点を再確認する機会になりました。 以下、参加した方の感想です。
■『一番良かったのは、松居先生の0歳~2歳児~4歳児~ 幼児に毎年違う役目がある。理解しようとして、平和になって行く。思いやる気持ち、忍耐心が出来る。育て、育て合うと言った内容などが心に残った。自分も孫を持って学ばされる内容がたくさんありました』 元薬剤師Tさん70歳
■『松井先生の講演は保育研修で、まだまだ若い頃の先生の研修会に参加した事があって、絵本の話が印象に残っていました。今日は本当に心に響き久しぶりに手応えを感じました。保育は、福祉サービスと言われ何でも親の言う事を受け入れて、保育現場は余りにも業務内容が多く、本当の保育ってなんだろう?子育て支援の本質は何処にあるのだろうか?と思いながら続けている現状ですが、子どもと親を繋ぐ仲立ちとしての役割、親を親として育てるという事を本腰を入れてやっていかなければならないと思いました』 私立保育園園長Nさん63歳
■『教育現場の証、報告、障害者の写真での報告が良かったです。PTAは、必要か?不要?発表を通して大人の責任を感じました。知らず知らずに生活の中にある子育ての間違った価値観があって、影響されて来ていると思いました』 町議会議員Sさん
2015/06/22(月)楽しいイチゴ狩りへ
6月21日、小学生13人と高校生2人、大人12人の総勢27人で、石狩市にある農園へいちご狩りに出かけました。天気も良く絶好のいちご狩り日和となりました。子供たちもおいしいいちごに満足していました。
その後は青葉公園で野外礼拝を捧げ、昼食後にレクレ—ションで盛り上がりました。
おいしいいちごと豊かな自然に包まれ、神様の愛を体感する一日となりました